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もっといい写真をもらう — チャットとスタジオでのプロンプト

画像生成は頼んだとおりのものしか返してこない ― それ以上はない。ありきたりな一枚と欲しかった一枚を分けるのは、ほぼ常に頼み方であり、頼める場所が2つあってそれぞれ仕組みが違う。

写真をもらう2つの方法

チャットでは、メッセージ欄の下の写真をもらうをタップする(20トークン、Premium なら15)か、会話の中で普通に頼めばいい。チャット内の画像はキャラクターの見た目に固定されていて ― 顔も体つきも髪もそのまま ― いまの場面を引き継ぐ。/create/image のスタジオは自由記述の道具で、プロンプトを自分で全部書き、すべてを制御できる。いま、ここにいる彼女の写真はチャット、それ以外はスタジオだ。

頼む前に場面を作る

チャット内の写真は会話の文脈から生成される。直前の数通で二人が夕暮れのビーチにいるなら、写真もそうなる。だから先に舵を切ってから頼むこと。部屋、光、服装を1〜2通で描いてから、はじめて写真をもらうを押す。雑談の途中でいきなり頼めば、当たり障りのないポートレートが返ってくる ― 場面こそがプロンプトだ。

ポーズ、服装、場所 ― 3つとも言う

曖昧な依頼は曖昧な写真になる。当たる依頼は3つを指定している。ポーズ(「ベッドの端に腰かけて、肩越しにこちらを見ている」)、服装(「あの赤いワンピース、ヒールは脱いで」)、場所(「ホテルの部屋、背景に街の灯り」)。この3つを含んだ一文は、雰囲気を語る一段落より強い。カメラ用語は不要 ―「8k、シネマティック、f/1.8」より、目に見えるものを普通に描写したほうがよく効く。

結果を詰めていく

惜しい結果は失敗ではなく出発点だ。画像の再生成は10トークンで、同じ依頼を振り直す。構図だけが外れていて発想は合っているときに使うといい。発想そのものが外れていたなら、依頼の変数を1つだけ変える ― ポーズ服装のどちらか、両方ではなく ― もう一度頼む。全部いっぺんに変えると、何が効いたのか分からなくなる。気に入った写真は40トークン(Premium なら32)で短いクリップにアニメ化もできる。

ぼかし写真と信頼レベル

ぼかしがかかって届く写真がある。内容がいまの関係レベルを超えているか、プレビューかのどちらかだ。1枚のぼかし解除は10トークン(Premium なら8)だが、長い目で見て安いのは信頼を上げることだ ― レベルが上がるたび、彼女が自分から送ってくるメディアの幅が広がる。何を頼んでも大人しい結果ばかり返ってくるなら、限界はプロンプトではなく信頼の輪のほうにある。

Premium で変わること

サブスクなしでは1ダイアログにつき無料画像5枚、そのあとは1枚ごとの支払いになる。Premium はチャット内の写真を15トークンに下げ、他の画像系の割引もまとめて効かせ、さらに1日のメッセージ上限が消えるので、メッセージを節約せずにきちんと場面を作ってから撮れるようになる。スタジオを多用するなら、プランと大きめのトークンパックを組み合わせるといい ― 大きいパックほど単価が安い。